新病院に向けて、これから宮崎中央眼科は、施設を北と南。
そして北側のみを解体。
南側で診療を続けています。
施設を切り離していくのですが、いったいどんな方法なんでしょう?
そのヒントがこの穴です。
直径10cm程度の穴が天井に、床付近に、ところどころ開けてあります。
この写真では、両端の壁の床に近い高さに開けてありますね。
近距離だとこんな感じ。
この穴に、ワイヤーを通して、ノコギリのようにギコギコと走行させるそうです。
ワイヤーソーというそうです。
騒音も少ない工法のようです。
この円柱状のものは、壁面をくりぬいたものです。
長さは20cm程度ありました。
これが、ワイヤーソーの機械だそうです。
滑車がたくさんついていますね。
この機械でワイヤーソーを制御するそうです。
それではまた♪
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